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ステージの作成(音響機材編)

magrでっす。

ちょっとふと思ったことがあったので。


先日、ゆかりんのライブに行った時、まぁパートPAの人として、どんな機材を使ってるか、
色々観察していたわけなのです。

場所は埼玉スーパーアリーナ。数万人のキャパのライブ会場。
私が扱う、多くても100人前後のイベントとはケタが違うので、
そのまま流用!ってわけにもいかないのですが、

でも、色んな面白いことがあったので、箇条書きで書いてみよう。


・スピーカーは、左右それぞれ3方位ずつ、バナナ型がぶら下がっていた。
 死角を無くす為だね。

・ドラムセットがアクリル板で囲われていた。
 これだけ大きなライブだったら、いらないんじゃない?って思ったんだけれども、
 新曲、Fantasic Futureを思えば合点がいく。
 ドラムにがっつりエフェクターを通す。
 生音を外に漏らすまいとしているんだろうなぁ。
 小さい会場なら、エレドラを使わないといけない。

・ドラムセットは、一番下手に配置。
 これは結構面白かった。中央通路のすぐ上手だとかいうイメージだったけれども、
 今回は上記のこともあってか、一番下手。
 ギターやキーボードにも足元のモニターがあったので、
 そこからドラムを聞いていたんだろうなぁ。

・ベースはドラムのすぐ上手側。
 アンプに至っては、ドラムの背中にあるんじゃないかってくらい。
 リズム隊のお仕事は大変です。

・会場は広いので、一番後ろまでは0.2秒程度はかかってた。
 イヤモニが無いと無理なレベル。
 そんな中で会場中で歌ったゆかりんすごい。


そんなとこかなぁ。





あとは、ライブハウスを数か所めぐって、解ったことは、
やっぱりドラマーとベースアンプは近い位置にあるんだなぁってこと。
けいおん!を模してると、こんな形では無いので、イベントの時はできるだけ配置を忠実にしているけれども、
がっつりライブの時には多少は意識するね。

こんな図になるかな。


ステージ


ステージ内には必要十分な各楽器の音が、
混じりすぎない程度に確保される必要があると思う。

うるさすぎて何が鳴っているのかわからない状況には、よく陥る。
そのあたりは、演奏未経験の私には、まだまだわからない範囲。


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