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青森日記2~大雪も敵~

実はこれは、あらかじめ用意されていた予定だった


そんな言葉が適切なのかもしれない


バスは、大館駅に入った。

駅の駐車場に入ると同時に、とびら様の車は見つけられていた。

1月に会ってるから、さほど久しぶりって感じはないし、
むしろそれよりも、ごめんんなさいな気持ちが強かった。



ひとまず、撮影会の人たちと合流することを目標に、
弘前方面へと移動することにした。




そして、前の記事の判断ミスでコケた予定は、

ドミノ倒しの様になっていくことになった。



向こう側の撮影会御一行代表者さんの盛アオ様と電話をして、
大鰐のICの近くのコンビニで合流することに。
御一行は、午後ボクたちが今いる場所付近で、
ラッセル車を撮影するとからしい。

でも、聞くところによると、ボクたちが着いてから1時間以上来れないことが判明。

080217-map1.jpg



『じっと1時間待つのもね・・・』


確かにそうだ。

ずっと車で待っているのは、ガソリンも時間も、楽しい気分ももったいない。

『任せるよっ!』

ある意味、現実逃避に近いけれども、とびら様の運転に任せて行動を共にすることにした。




道中は、晴れてると思ったら急に猛吹雪になったり。
雪国らしい天気らしい。その中を高速で運転するのは、南の人間にとっては自殺行為って思える。
けれども、これがこちらでは当たり前。


向かう先は・・・


青函トンネルの入り口。

080217-map2.jpg



約2時間かけて移動し、ひとまず蟹田駅の近くで撮影。

080217-2.jpg



次に青函トンネルの入り口付近で撮影。

撮影中に傘が飛んでって、深雪のところに落ちてったから、
とびら様に取りにいってもらったりとか・・・

ホント世話の焼ける人間でごめんなさいorz


080217-3.jpg



ホントでも、線路に傘飛んでかなくてよかったよ・・・





さて、撮影が終わって、再度盛アオ様とTEL。
一行は、弘前市内でウロウロしているとのこと。
080217-map3.jpg



とりあえず、ボクたちも南下以外は無いので、そうすることに。

青森市内に入るか、それとも別な方向に行くか。



少し追いかけっこになるけど、見たいものがあったので、連れていってもらうことにした。


ストーブ列車。



実は、一番最初の地図の段階で、一行が撮影していたのは、このストーブ列車。

去年乗ったので、今年は撮れたらそれで満足だったんだけどね。
こんな疫病神でも、少しはワガママ言いたかった。


そして、ボクらも、五所川原市の方向へ。


080217-map4.jpg





080217-4.jpg


080217-5.jpg






そして、午後4時近くになり、
天候もあって、カメラの露出が厳しくなってきた。

『青森市内で一緒に夕飯しませんか?』

そんな誘いの電話をしてみる。

向こうも解散気味らしい。

みんなに結局会えなかった。
せめて、盛アオ様に直接ごめんなさいは言いたかった。


青森市内のレストランで待ち合わせることにした。
向こうのほうが若干距離はあるから、こちらは下道で。。


080217-map5.jpg




6時ごろ、待ち合わせ場所到着。



でも、一行は、青森空港とか色々経由してからこっちにくることに。


結局ここでも1時間以上待たないといけないことが判明。


『帰りも長いから、解散にしちゃおうっか・・・』


そう、ボクたちは今から八戸市まで行かないといけない。
青森市から軽く2時間かかる。
八戸で一緒に飲もう って話もずっと前からしてた。

でも、とびら様は明日は仕事だ。


無理も言えない。本当にごめんなさいしか言えない。


『盛さん、本当にごめんなさい。また今度は絶対に遊びましょう。』


実は終始とびら様の携帯を使って(←こら)盛アオ様と電話をしてたのですが、
最後はもうこれしか言うことが思いつかなかった。





八戸に向かう車の中、

明日はどうしようと・・・ずっと考えてた。

080217-map6.jpg




好物の南部せんべいをもふもふしながら、
とびら様の車に揺られ、
(この方の横では絶対に寝ない様にするっていうポリシーがあるので、寝てないけど)
とびら様の家に車を置き、
タクシーで八戸市街へ向かい、
焼肉で飲み会。

色んな反省会と、色んな希望とか計画とか、
そんなことを話しながら、結局呑んだ量はたったビール4杯。


ホテルまでは終電が終わっちゃったから、タクシーに乗ることに。
飲み屋さん近くで、タクシーに乗って別れることになった。


とびら様の車の中とか、飲み会で、


八戸ラーメンが食べたい。
八食センターに行きたい。
函館にも踏み入れたい。

そんな話をしてたけど、



本当はどうでもよくなりつつあったんだ。

あー、今回も失敗っか。

ラーメンだけ食べて、昼過ぎの新幹線に乗って帰ろうっか。

それでもいいっかなって思った。









まさか、タクシーの運転手さんが、

逆転のきっかけになるとは、思わなかった。





つづく~
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