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趣味と仕事のあり方。

なんつーカテぇタイトルだ!!


最近、大きな文字でスタートすることが多くなったpath。

色々とブツケたいのですね。うんうん。(自分だろ

で、本文は、さらに↓へ(コラ




『自分の趣味を、仕事にしちゃいけませんよー』

なんて言葉を聞いたりしたこともある。大学時代の就職説明会でもあったぐらい。

『いいじゃん。やりがいの無い、やってても楽しくなさそうな仕事をして毎日過ごすより、
趣味を仕事にしてしまって、とことん毎日楽しく生活しているほうが。』

大学時代はそう思ってた。

今もそう思う。

この記事終了~♪



じゃなくて・・・・・・;;

『自分の趣味を、仕事にしちゃいけませんよー』

って言葉をとことん追い詰めないといけないんだ;;

-----

何でこんな言葉を言われたかというと、

『もし、仕事が嫌になってしまった時、あなたは趣味も失ってしまうことになる。
そうすれば、生きがいというものは無くなってしまう。だから、仕事と趣味は分けるべきだ』

っていうことらしいのね。
でも、私はやっぱりこの言葉には、ずっと反感に近い疑問の気分を持ち続けてるのね。

私は、多趣味だけれども、そのうちのメインの趣味と仕事を完全に一致させてしまった人間。
そして、他の趣味もとことんまでやり込み過ぎて、仕事に近い状態になってしまった人間。


メインの趣味(仕事)で大きくつまづいてしまった時、
他の趣味で気分をカバーしようとして、そっちもどんどんやり込んでいってしまう。

気づいたら、私の脳の中には、
中学・高校で勉強する以上じゃないかと思う程の内容量の知識が入ってしまった。

あれもしなきゃ。これもしなきゃ。
でも、生活するためには、辛いけれども仕事もしなきゃ。


そうして、私の精神は崩壊していったのん。




『path』には、それだけの
・底辺(持てる趣味の数)
・高さ(趣味をやり込めるだけの体力)
しかなかったのだ。

その面積を超えた瞬間、精神はどんどん崩壊していく。

コップに水を注ぐ時、小さいコップだとゆっくりと水を注ぐけれども、
大きなマグカップだと、ある程度の勢いで水を注ぐことができる。

『path』は、小さいコップなのに、大きなマグカップに注ぐ様な勢いで、水を注いでしまったのだ。



ベタな言い方で
『地に足が着いた』
とは言えない状態だったのだろう。




最近、1人のイラストクリエイターさんと、タイアップで色々と活動していることがあります。
まだ駆け出しというか…クリエイトし始めて1ヶ月くらいかもしんない。

『私は、作品を作り続けていけたらいいなぁ!』

って思っているみたい。
もちろん、すごくいいこと。

クリエイターを本職にされている方は身に染みるほど解るかもしれないけど、
安定した生活ができる保証なんて、普通のサラリーマンとは雲泥の差。

まぁ、お金儲けができるかどうかは、二の次の話で、
作品をどんどん世の中の人に知ってもらいたいっていうのが、願いみたいなのね。
(私の想像の範囲だけれども、もしもイラストでお金儲けができなくても、このクリエイターさんは、
プライドを捨てて、安定した職業に就くんぢゃないかと思う。)

このクリエイターさんは、
本当に、地に足が着いた
って言えるクリエイターさん。

いきなり名前が知り渡るなんて、ありえない。
地道に名前を広げていこう。作品を作り続けていこうってしている人。


そんな人のサイトの運営を私がやったり(…くらいか?)しています。


よかったら、見てあげてくださいな。




旅は道づれ世は情け。
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