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(泥酔中)今日の飲み会日記。

まぁ、実家付近のボーイスカウトの年末の忘年会に参加したわけですよ。

体育会系比1.8倍くらいの飲み会ですね。えぇ。
アクロバットな。何というか、もう言葉にならない。
というか、言葉ではなく、体を張った飲み会。
そう考えると、昨日のグルグルの飲み会なんて、まだ可愛く感じてくる。


2次会には参加せず、1次会オンリーで帰ってきて、
その帰りのタクシーの中で、私の大先輩に話をしたわけです。
私の病気のこと。




その先輩には、以前私が副長時代に
『隊長との関係が辛い』
っていう愚痴を吐いたことがあるのです。

大学1年のときかもしれない。もう随分昔の話。
(ちなみに、その隊長(今は隊長ではないけど)との関係は、良好な方)

そんなこともあって、休職したことを手短に話しをしたのですが、
『俺には、そういう病気のことは理解できない。気の持ち様じゃないか。』
って言われました。
別にそれに対して、怒りを感じたわけでもないわけです。元々理解されにくい病気ですし。

先輩が言うには
『今年の11月は、毎日朝2時に帰る様な生活だった。嫁とも無駄な喧嘩もした。
けれども翌日には必ず出勤しなければ会社は回らなかった。』
だってこと。

その話を聞いてると、
『あー、確かに理解されなくて当たり前だなー』
っていうのが逆に理解できた。

けれども、最後に私が申し上げたのは、
『個々人、キャパシティが異なるのです。
そのキャパシティから水があふれた瞬間に、病気となるのですよ。』

って言って、私とお別れになってしまいました。





ちっちゃいオチョコな人間なのですよ?私って。
でも、本当に精一杯ガンバろうとしたら、オチョコから水が溢れ出してしまったのですょ。

今日の飲み会は、先輩も居れば後輩も居る。
今、就職活動中真っ最中な後輩も居て、私の就職活動の体験談を
一生懸命聞いてくれた後輩も居た。
じっくりと私の話を聞いてくださった大先輩もいらっしゃった。

こればっかりは年の功としか言い様が無い。

元々が小さいキャパシティしか持っていなかった私が、社会に出れば大変なことになっちゃった。
元々が大きいキャパシティを持っていらっしゃった先輩が社会に出れば普通に生活できた。

元々のこの違いもある。

そして、キャパシティは、年輪の様に変化していく。

私は3ヶ月間の休職期間で、でっかい幹を作ることが出来たと思う。
そして、年輪を刻んで、来年もさらに大きな幹になっていきたいと思う。


人間は年齢を重ねるごとに、1年の長さが短く感じていくって言うけれど、
今年は、本当に長い1年間だった。
辛かった。
死にたいって思ったこともあった。

けれども、最後で挽回した。


そんな私を、大不況の中、再度暖かく迎えてくれる会社にも感謝したいし、
両親にも感謝したいし、友人にも感謝したい。
私の周りに居てくださる人、物、全てに感謝したい気持ちでいる。



私がタクシーから降りる時に、先輩が私の背中を、
バシバシと叩いてくださった感覚は、いつまでも私の気持ちの中に収め続けたいと思う。
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