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陽だまりの庭

堅い頭かもしれない。
けれども、私は私自身の感情に忠実なつもりだ。
もう自分にウソをつきたくない。イヤなものを好きと言いつつやりたくない。

私が離れてから、イズはガラっと変わったみたい。
『みたい』っていうのは、確認をしっかりしていないから。
ごめんなさい、確認しようとしていないのです。

イズに入る度に複雑な気持ちになる。
それは楽しかった思い出が蘇ってくるのもあるし、
他方では、自分の居る場所じゃない感じがする。
色んな人を傷つけた場所だし、自分も傷ついた。
自分自身の傷なんか、それは自分が背負えばいいだけだけど、
私が傷つけた人には、会わせる顔がない。

本音をしっかりと出しておこうと思う。

もう回りくどいことを書くのはヤメヤメ。
まっすぐに、自分の感情と考え方をしっかりとアピールしたい。

一応名前は、伏せる形でねw わかる人にはわかるはず。


今年8月中旬。
私がGマスターになった。
『メインGのマスターが長期休止する』
といわれて、代わりにマスターをして欲しいと言われた。
けれども、実際には、私がバイトをやめるとなって、
『おつかれさま』意味で、砦をプレゼントしてくれることだったみたい。
これを知ったのは、Gを作ってから1週間後のお話。
結局砦は取れなかったみたいだけど、
(旅行中だったので、私はGvには不参加でした)
何回か、黄色い文字を出してくれて、そのSSを後で送ってきてくれた。
それだけで十分うれしかった。

そのGは、思い出の為にしばらく潰さないことにした。
これは、後から考えれば、私の判断ミスだった。
人数の割にGが多い状況になっている溜まり場だから、
纏めてしまったほうがいい状況だったのに、Gを存続させてしまった。

その頃よりもっと前から、本来のGマスターは、精神的に辛い状況だった。
詳しくしっかりと、その事についてお話したわけではないけれども、
マスターのブログを読んでいて、はっきりと記されていた。

9月頃、追い討ちをかけるかの様に、無言でGを去っていく人が何人かいた。
何が不満かも記さず、チャットでは何の告知もせず、
『旅に出ます』
とだけ。

さらに精神的にダメージを受けたマスターは、判断した。
『メインGを、pathのGに変える』
私は、マスターが落ち着けるなら、それは全然構わないと思った。
掲示板や、旧メインGの告知でも、G移動を呼びかけた

移行してから、何人か移ってきてくれた人もいた。
楽しい溜まり場になるのなら、
いくらでも骨を折ろうと、決意していた。

けれども、実際には全てが空回りだった。
私が作ったGにいたのは、4人だけ。
他の人は、前のメインGに残ったままだった。

理由を聞いてみたところ
『pathのGには人が少ないから』
だとか。
人が少ないから呼びかけて、きちんとメインGらしくしようと決まったのに、
そう言われたのだから、あっ気に取られた。

ログインしてもGチャでの会話はほとんど無い。
Gメンバーリストを見ても、ログインしている人がいない。
寂しかった。会話が無いのは、本当に耐えられなかった。
だから、溜まり場に居続けることにした。
誰も居ないGのマスターをしていて、
『この溜まり場のマスター』
と呼ばれた時には、正直なところ『ふざけんなよ』って思った。

前のGに私自身が戻ることも選択肢のうちに考えた。
Gは潰してしまっても構わないと思っていた。
けれども、それでは前のマスターの負担が増えるだけになる。
正解がわからない。このまま私がGを存続させるのか、
私が前のGに戻るべきなのか。

2回ほど、前のマスターに
『どうやったら、私のGに皆が移ってきてくれるか』
と話を持ちかけた。
けれども、私の行動は、マスターを傷つけることになったみたいだった。
そりゃそーでしょ。しつこく話しかけたんだから。

私が採った行動は、休止だった。
実際に国家試験(不合格だったけど)の勉強のための休止という名目。
中身は、いい案が浮かぶかもしれないという意味も含め、逃避。

そして、この休止が、結果として自分の負担になってしまった。
10月15日、復帰をしたけれども、実際には案なんて浮かばなかった。
当たり前だ。本当にこれ以上、どこを探しても選択肢が見つからない。

いよいよ自分の体にも異変が現れてきた。
胃腸がやられるわ、夜はあまり寝られていないわ、
努力もしていないのに体重は落ちるわ、だった。

カッターで腕を傷つけようともした。

そして、10月21日。突然だったけど、Gを解体。
G狩り終了と同時に解体するつもりだったけれども、
ほとんど誰も溜まり場に居なかったので、G狩りは中止。
そのまま解体。
最初からこうすればよかったと、その時思った。

私はそのまま、色んな街を歩いた。
イズに来る前にいた、フェイヨンの溜まり場にも。
もうここには誰もいない。待てど暮らせど、誰も来ない。
けれども、懐かしさにずっと浸っていた。
(セクハラしてくる人(しかも初対面)がいたから、逃げたけどw)

Gが無いプリだから、色んなところからG要請が来た。
全て断った。
どこのGにも入る気分にはなれなかった。
もちろん、自分がいた溜まり場のGにも。
自分が落ち着ける場所として、ジュノーの端っこに身を寄せた。

マスターをしていたことは楽しかったけれども、
誰もいないGを作るほど苦しいことはないと、今思う。

1週間ほどジュノーの端っこに居たけれども、
途中から思い当たる節があって、ゲフェンに向かった。
そこには、一連のことがある前から、
イズの溜まり場からゲフェンの溜まり場に移った人がいた。
知り合いも何人かいて、少し落ち着けた。

私の中では、本当に意外な人もいて、その人には本当に救われた。
その人が元々所属していた溜まり場にも案内してもらった。
その溜まり場には、今も1日1回、できるだけお邪魔させていただいて、
談笑している。本当に賑やかな溜まり場で、本当に楽しい。

今、私が所属しているGは、ゲフェンにある。
前のイズの溜まり場とは、少なからず交流があるGだけれども、
今はもうそんなに無いかも。
Gvをしたり、枝を折ったり。
何よりもGチャが賑やかなのが、本当に何よりもうれしかった。

昨日、イズの溜まり場の今のマスターからwisが来て、
『Gを新しく作ったから、戻って来い』
といわれた。

お断りさせていただきました。

Gを新しく作った っていうことにすら、今は憤りを覚える。
もちろん、イズの人からしてみれば、自然な流れだ。
前のマスターのGを解体して、新しく仕切りなおしてGを作ったっていうのは、
当たり前の話だ。
けれども、私は精神的に重荷を背負って、一人で何をしていたんだと。
私はGマスターを確かにやりたかった。
私のGで色んなイベントを起こして、本当に楽しい溜まり場にしたかった。
どんどん募集もかけて、もっと賑やかな溜まり場にしたかった。
私の気持ちは、何だったんだろう。
Gマスターをやりたかったという夢が叶いそうで、
それが前のマスターを救えると思って、
やる気を出していた頃の自分は何だったんだろう。

肉屋前の定位置は、もう私の場所ではない。
定位置を長い間奪っていて申し訳なかったよ。>コマネチの人


ごめんなさい。
今のRO生活は、少なからず以前より楽しいです。
いつかは自分がマスターをやりたい。賑やかなGを作りたいという夢は、
再び出てきそうな気配だけれども、今は、今の状況を楽しもうと思う。




ごめんなさい。本当に身勝手で。


けれども、私が見つけた色んな選択肢の中から、
これが自分にとって、一番いいと思った結果です。

アルベルタ、ジュノに向かうときに、イズを経由することがありますし、
たまにお隣のGの人と会話していることもあります。

けれども、イズの音楽が聞こえて、
溜まり場に近づく度に、落ち着けない自分がいます。

早く逃げ出したいと思う自分がいます。

この気持ちが無くなって、本当に自分自身が落ち着けた時、
また溜まり場にお邪魔させていただくことがあるかもしれません。

その時は、笑ってやってください。

今は、一人の部外者として、逃げさせてください。

2年と3ヶ月と20日間、本当にお世話になりました。
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