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スポルト池袋トリオリーグ(第2週)

さて。

試合前に思わぬところで燃料補給ができたところで、
試合に臨みました。

真面目に練習してみて、確かにオイリーなのですが、
12枚目より外側は不安定さが強いと感じました。
1枚失投ですっぽ抜けたり裏まで行ったりと。

で、ましてや3ゲーム6人打ちなので、
レーンの変化は絶対速いので、最初っから内側投げちゃえ…
って考えていました。
実はそれが正解だったらしく。


サムの抜けが安定していないのはいつものことながら、
慣れない、20枚目~15枚目のコンパクトな投げ方は、コントロールが弱い。

こんな時は、コントロールだとか板目の枚数を気にせず、
1フレームずつ、アプローチに立った後、レーン手前からピンデッキ手前までを見渡してみて、
ボールがどんな絵を描くか…って考えてみました。

結構奥までオイルがあったので、フッキングポイントも奥にあるイメージ。
3番ピンの手前ぐらいで、ちょっと動くかな…ってイメージで、
そこにボールをぶつけに行くイメージを描きました。

で、その通りに投げられた瞬間って、結構綺麗なリリースになって、
思ったラインで、思った通りにフックしてストライクになりました。

2ゲーム目まではその投げ方を使えました。
1ゲーム目 220
2ゲーム目 246

ただ、3ゲーム目が苦労しました。

オイルが無くなってきたので、左に寄って同じ場所を狙おうとするのですが、
そこにボールが届く前に、ボールが左へと流れ始めて、ビッグフォーを出したり、
裏まで行っちゃったり。

1度、リリース位置を27枚目、スパット21枚目ってラインを投げてみたかったのですが、
それでも外に出ていかなくて、
たぶん身体が右に流れていっているであろうこともあって、結局ど真ん中。

こうなった時の最終手段として、
バックスイングめいっぱいで、スピードで無理やりフッキングポイントに押し込んで
ストライクにさせたりしました。この投げ方はしんどいしんどい。

3ゲーム目は176で終わりました。


今度は身体が右に流れない練習をしよう。




試合が終わってから、ハタ・ボウリングセンターのNBF支部長が
『帰るぞー』
って声を掛けてくださいました。
前も送ってもらったのですが、これからお世話になりそうです。

家が少し近所なので、ありがたい限りです。
っていうか、この方に送っていただけるなんて、なんて畏れ多いw



ホント、大きな車です。
ボール15人分(約40個くらい)積んだことがあるらしく。
今度、大会があるときはお願いします(ぁ
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