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熟考記3

3回目の熟考会が遅くなりました。旭川で少し調子に乗り過ぎました。

さて、考えましょ。



今回メスを入れるのは仕事のお話。こればかりは、今回の熟考会では話が片付くとは思えませんで。

私は色んな人に『今の仕事は天職じゃないかと思っている』
て、言っています。
ただ、それなら、こんな病気にはなりませんで、、。

何処かに自分の理想とのズレがあって、それを自分の感情を丸め込めて納得させている、、と考えるのが、今の私のステータスで自然に考えられる方針です。

今のシステムエンジニアという仕事は、遡れば、私の小学生時代からスタートします。

私には兄と姉がいますが、正直なとこ、一緒にゲーム機で遊んだ記憶がありません。わたしのゲーム苦手はそこから来てるんだろうなあと、、。

んぢゃあ、何をしていたかというと、父親や叔父が与えてくれた、パソコン(マイコンが正しいか。)をつかって遊んでいるか、プラレールだったんじゃないかなあと思います。
姉は考古学、兄はサッカー、私は鉄道かパソコン、兄弟全員が違う道を歩いていたのは、よくわかっていました。
ちなみに、姉と兄は1歳違い、兄と私は6歳違い、、兄と姉はよく遊んだりケンカしているところを見ていましたが、私は一人っ子に近いけど、歳が離れてる中ではよく遊んでくれたんじゃないかなあ。
一番難しいのは、兄も姉も思春期を迎えた頃と、私が思春期を迎えた頃。
まあ、3人とも反抗期が強く出ましたね…。



さて、話がそれ過ぎでした。
んと、そんな背景から私は一人でプログラミングしている小学生。
中学生になると、大親友と呼べる友人ができ、毎日その友人の家に遊びに行って、毎日パソコンの研究。元日から、友人の家に行って壊れたパソコンを分解して修理したり、電話回線を使ったパソコン通信、色々やりました。
ちなみに、私がレガシー担当、友人が新しいもの担当でした。
5インチフロッピーでOSをインストールするのが私の担当、友人はLANケーブルを部屋に敷く工事を自分でやって、ISDNルーターで、いくつもの部屋からインターネットに接続できる様にしたり、、でした。

高校が別になっても、一緒に遊んでいましたが、いつからか、、連絡もしなくなっちゃいました。住んでる場所も変わっていないし、同じ理容室に通っているから、その人経由で近況は聞いているです。

でも、私が『パソコンで食べていきたい』と、本気で考える様になったのが、高校時代から。

パソコンで何かトラブルがあったら、私か友人に声がかかる、、という感じでした。

また、私たちが中学時代に本気で技術を研いている一方で、
『悪い技術担当』
も、同じ中学にいました。その人たちがいたお陰で、余計に情報が得られたんだろうなあと、思っています。

ウイルスをばら撒いた人、プレステのCDをちょめちょめした人、学校のパソコンで市販のゲームをげふげふした人、などなど。真っ先に私が疑われたのですがね(笑)

中学時代から、VisualBasicを触り出したのも大きかったのだろうなあ。。
ウイルスもどきも作りました。
起動したら再起動されるっつー、最悪なソフト。

ただ、アプリケーション開発に向いていないコトは、その時点でよくわかりました。
作成できたアプリケーションの数はたかがしれた量だったですし。一応、会社の新人研修の時に威力は発揮しましたが、、。

インフラ方面に進みたいか、アプリケーション開発の方面に進みたいか、という進路面談のとき、研修講師から、アプリケーション開発側に来てくれ、と言われました。が、私は頑なにインフラに進む道を選びました。

それは、高校時代のアニヲタへの道の開始時期にハッキリと決まったのだと思います。


当時、私はサイトを運営していたり、グルグルのコミュニティに入りました。
そのときに、本当に色んな方がいらっしゃることに驚きました。
名前は伏せますが、独自でperlやJavaScriptを組まれてサイトを運営されている方、自前でサーバーを用意されて、ドメインを取得されている方、他にも他にも。

で、自分の技術力の小さに気づかされたというのが正直なところでした。

高校生らしく、その時は、
『これで食べて行けるのか』
っていう不安になりました。

自分でサイトを運営していてさらに気付いたことが、
perlとjava jsの扱い方の難しさでした。私は根からの、BASIC生まれの育ち。
これからは、C系、java系が流行ると言われていたので、私は開発の道に進むのは難しいと考えました。


そして、大学時代に、自宅にサーバーを置いて、ドメインを取得、自宅サーバーの運営を開始させました。

これがインフラエンジニアに進む決定的なことになったのかと思います。
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